よくあるご質問

Q. オートフレックスシャフトの理想的なドライバーの長さはどれくらいですか?

ノーカットの長さは45インチなので、ドライバーヘッドに装着すると約46.5〜46.75インチになります。理想的な長さはなく、個々のゴルファーの好みに応じて、バットエンドをトリミングしてドライバーの全長を決めることができます(44〜46.75インチ)。

Q. オートフレックスシャフトはチップカットすることはできますか?

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ用の各シャフトは、独自の特性(高打ち出し、低スピン)を実現するために、バット側でのみ長さ調整してください。ドライバーシャフトはフェアウェイウッドで使う目的でチップカット自体は可能で、その場合は剛性が増しますが、出来ればオートフレックスのフェアウェイウッド用シャフトをお勧めします。アイアンの場合、通常のチップカットができます。(0.5インチステップ)

Q. . オートフレックスシャフトは「ドラコン用」シャフトなのですか?

いいえ。オートフレックスシャフトは、ドラコン用シャフトとしてのみ使用することを目的としたものではありません。むしろ、メーカのDumina社は、低速および平均的なヘッドスピードのゴルファーが無理にスイングすることなく、より速いヘッドスピードがでるよう設計し、ゴルフを簡単にするのに役立つシャフトを開発してきました。とは言え、オートフレックスシャフトのラインナップは29m/s から67m/s 以上のヘッドスピードをカバーしています。

Q. バランスをD0〜D2の間にすることが推奨されるのはなぜですか?

Autoflexシャフト独自の設計により、従来のシャフトよりCPMがはるかに低く重量も軽量になっています。より柔軟な特性のため、バランスが重いと、ダウンスイング中にでクラブヘッドがぐらつく可能性があります。これにより、飛距離と再現性が失われ、打点が中心から外れる可能性があります。D1のスイングウェイトは多くのゴルファーに適していることが分かっていますが、D0からD3〜D4まで(SF505xおよびxxシャフトの場合)でも優れた結果が得られることもあります。さまざまなバランスを試して、自分のスイングタイプに最適な値を見つけてください。

Q. より重いクラブヘッドの場合、D0〜D2バランスにするためにシャフト内にカウンターバランスを入れることは可能ですか?

グリップエンドのカウンターバランスは、バランス調整にある程度役立つ場合があります(バランスを約1ポイント減らすだけでよい場合)。ただしバランスが重すぎる場合にバットエンドにオモリを追加すると、ドライバー全体の重量が増加してしまいます。また、クラブヘッドは「正しいバランス」にもかかわらず重すぎるため、スイング中に動き過ぎる可能性があります。ドライバーヘッドに、より軽くて交換可能なウェイトキットがあるかどうかメーカに確認することをお勧めします。

Q. オートフレックスシャフトは、高弾道でバックスピン量が多くなるのですか?

オートフレックスシャフトで成功を収めたほとんどのゴルファーは、より高い打ち出し角を報告しています。これは、より低いCPMの(柔らかい)シャフトがインパクト時にダイナミックロフトを上げるからです。したがって高弾道は、バックスピン量の増加によるものではなく、より高い打ち出し角によるものです。したがって、低いスピン量と相まってより高い打ち出し角は、より多くのキャリーと多くのランでトータル飛距離を伸ばします

Q. どのモデルのシャフトを選択すれば良いですか?

目的に応じてシャフトのモデルを選択してください。たとえば、平均44m/s のヘッドスピードの場合、SF405(38〜45 m/s)とSF505(42〜49m/s)の両方が適しています。

次の場合はSF405を選択します。現在の平均ヘッドスピードを維持したい場合、または緊張せずにスムーズにスイングしたい場合。

次の場合はSF505を選択します。アグレッシブにバックスイングと切り返しをする場合。または全体的のスイング速度を上げるために強くスイングしようとする場合。

メーカーの設計意図は、スムーズなスイングを提供し、距離と精度を高めることです。いつもマン振り出来るように、ではありません。

Q. オートフレックスシャフトにはどのようなメリットが期待できますか?

ゴルフメーカーが行っている技術的な機能強化への取り組みと同様に、スイングスピードが速いゴルファーにとっては、ヘッドスピードとボール初速、飛距離が大きく伸びる傾向があります。

ドライバーの場合、ヘッドスピード45m/s以下のゴルファーは、平均で1~2m/s速くなり、5~10ヤード飛距離が伸びる傾向があります。一方49m/s以上のゴルファーは2~4m/s向上し、10~25ヤードの飛距離アップする傾向があります。

ただゴルファー一人一人には、さまざまなスイングタイプとスイングメカニズムがあり、全て異なっていることも指摘しておかなければなりません。あなた自身のスイングスタイルに最もよく合うようなオートフレックスシャフトを装着することが、最高の結果のために推奨されます。説明書付きの製品と同じで、オートフレックスシャフトは、滑らかなテイクバック、切り返し、推奨スイングバランスで最高の結果が得られるのです。このシャフトは魔法のようにすべてのスイングタイプに合うように設計されてはいませんが、ゴルファーがよりスムーズなテンポでスイングするのに有用だと考えています。

Q. オートフレックスシャフトは「ヒッター」よりも「スインガー」タイプに向いていますか?

一般的なゴルファーは、ボールを「打つ」ためにはバックスイングは迅速かつ積極的でなければならず、より多くの力を貯め込むためにシャフトを急いで下に戻す必要があると誤解しています。ただし、完全にタイミングが一致しなかった場合には、実際にはヘッドスピードが低下し、シャフトが完全に戻ってきません。これでは飛距離は落ちバラつきも大きくなってしまう可能性があります。

前述のように、オートフレックス シャフトは、ゴルファーが少ない負担で簡単にスイングし、シャフトに適切に負荷をかけることができるように設計されています。最高のパフォーマンスを得るには、クラブヘッドを暴れさせないようなスムーズなスイング始動と滑らかなトップからの切り返し動作をお勧めします。ダウンスイングが始まると、好きなだけ強くスイングすることができます。

振り下ろす前に頭がぐらつく原因となる攻撃的/暴力的な切り返し挙動は避けてください。そうすれば、従来のより硬いシャフトのようにスイングを急ぐことなく、シャフトのしなり感を感じることができるはずです。

Q. オートフレックスシャフトの距離やショット精度に変化が見られません。何か問題があるのでしょうか?

まず最初にチェックすべきことは、クラブフェースの中心でインパクトしているかどうかを確認してください。オートフレックスは毎回センターヒットを保証するものではありません。もし、スイートスポットから大きく外れているようであれば、ヘッドが重く感じられないかどうか、スイングバランスを必ずチェックしてください。前述したように、当社ではD0~D2の間のスイングウェイトを推奨しており、SF305とSF405はD0~D1に近いウェイトを推奨しています。しかし、飛距離が伸びず、センターから離れてしまう(インパクトに一貫性がない)のであれば、スイングウェイトをさらに軽くしてみてください。何人かのヘッドスピード 49m/s以上のゴルファーは、D0(C8でも)のバランスでもヘッドが安定し、ヘヘッドスピードと正確性が向上したという報告があります。

次に、あなたのアタックアングル(軌道)がダウンブローになっていないかチェックしてください。あなたがより速いスイングスピード(50m/s)を持っていない限り、アッパー軌道のアタックアングルは、よりバックスピンを減少させ空気中でボールが高弾道で運ぶための必要条件と考えます。ボールをアッパー軌道で捉えるために、アドレス時にボールを左足の方に2~5センチ動かすと、アッパー軌道のアタックアングルになったことを発見した人もいます。

最後に、シャフトが割れていないか、傷ついていないかを確認してください。損傷している場合は、シャフトが適切な負荷を貯め込んで、インパクト時にリリースすることができない可能性があります。

Q. 保証または返金保証は提供していますか?

ご購入後、1年以内に通常のゴルフプレーで使用中にシャフトが損傷したり、使えなくなったりした場合、購入元経由でメーカー(Dumina社)に返送してください。シャフトの状態を確認後、製造上の不具合であると確認された場合は、同じシャフト(同仕様・同色)と交換させていただきます。ゴルフバッグの輸送中やゴルフバッグからクラブ出し入れする際の損傷(傷も含む)、故意過失を問わず外的要因を加えたことによる損傷(傷も含む)は交換対象となりませんので、ご注意ください。返金保証はメーカーから提供されていません。